明晴ニュース
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1月号の明晴だよりでもお知らせした通り、明晴学園小学部6年生と一般小学校6年生の交流や手話をつけた「昔話法廷」について話し合う様子が、前編と後編の2回にわたって放映されます。ぜひご覧ください。   Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」   ●2月22日(土) 午後8時45分~午後9時  再放送 2月28日(金) 午後0時45分~午後1時 「手話放送ミックス授業編~前編」   ●2月29日(土) 午後8時45分~午後9時 再放送 3月6日(金) 午後0時45分~午後1時 「手話放送ミックス授業編~後編」    前編の内容がNHKの「ろうを生きる難聴を生きる」のホームページに載っています。 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1292/
明晴学園第1期生の宮坂七海さんが、今週土曜の「炎の体育会」にテレビ出演します! ぜひご覧ください。 2019年度JOCジュニアオリンピックカップ(クレー射撃) トラップ種目 優勝   TBS体育会TV 放送日2月8日(土曜日)18:55~21:00 TBS 炎の体育会TV★ヒロミ&加藤浩次が本気クレー射撃決戦&春日が日本一へ★ ▼ヒロミ&加藤浩次が超本気クレー射撃決戦vs「耳が聞こえない…」ジュニア王者 番組ホームページ https://www.tbs.co.jp/taiikukaitv/ https://twitter.com/taiikukaitv/status/1225322900128878593
ETV特集「静かでにぎやかな世界~手話で生きる子どもたち」が、日本賞 ユニセフ賞 — 困難な状況下にある子どもの生活や境遇についての理解を促す優れた作品 を受賞しました。一般向け部門優秀賞も受賞しました。 受賞式の様子が、12月28日(土)14時~ Eテレで放送されます。 日本賞 審査結果 https://www.nhk.or.jp/jp-prize/more/ まるごと見せます!世界の教育コンテンツ https://www.nhk.or.jp/jp-prize/topics/20191213.html    
ブログ
2019/12/12
パブリック
本・雑誌掲載
ダイバーシティ(多様性)をテーマにしたウェブマガジン「ココカラー」に掲載いただきました。 これからの社会のキーワードとして、ますます重要視されていく、”ダイバーシティ”(多様性)をテーマに、電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)が運営するウェブマガジン。 コピーライターが見た、手話という言語。手話という文化 https://cococolor.jp/meisei

明晴学園ってどんなところ?

 


明晴学園は、聞こえない子、聞こえにくい子のための学校です。 子どもたちが、手話と日本語で学ぶところです。聞こえない子、聞こえにくい子(難聴児)は、声で話しかけてもよくわかりません。聞こえないか、聞こえにくいとわかったら、すぐに手話で話しかけることを考えましょう。

手話で話せるようになったら、こんどは、日本語を学びましょう。たいせつなのは、聞こえない子、聞こえにくい子が生まれたら、すぐに「手話の環境」を用意することです。

人工内耳を選択する場合も、手話は絶対に必要です。手話は、日本語を学ぶうえでけっして有害ではありません。手話を身につければ、日本語の学習も進みます。生後1日目からたくさんの手話を見ている赤ちゃんは、「ことばの準備」ができるので、手話も、音声のことばも、身につくようになるのです。

明晴学園には、手話と日本語を身につけるための、そして手話と日本語で学ぶための、理想的な環境があります。

 

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■Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」

明晴学園小学部6年生と一般小学校6年生の交流や手話をつけた「昔話法廷」について話し合う様子が、前編と後編の2回にわたって放映されます。

 

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■児童発達支援事業所「めだか」

0歳児から2歳児の「ことば」「からだ」「こころ」を育てる 

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■乳児相談いつでもどうぞ

聞こえにくい、聞こえないとわかった赤ちゃんの保護者の方、お医者様、関係者の方、いつでもご相談を受け付けています。こちらから

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明晴日記
明晴日記

着々と進んでいます(千神祭準備その5)
2019/11/15

  中学部の劇の練習です。 この夏、中学部は海外研修旅行でパリに行きました。 そこで学んだこと、見たこと、感じたことを、 この劇に込めました。 さすがの中学部、手話ポエムも圧巻です。 どうぞお楽しみに。

着々と進んでいます(千神祭準備その4)
2019/11/14

  幼稚部さんの劇の練習風景です。 ずっと昔から、子どもたちに読み継がれてきた、 名作絵本をもとにしています。 子どもたちは自分の立ち位置や台詞に動き、 そして手話ポエムも覚えないといけません。 たくさんたくさん練習して、仕上がりは上々です。 お父さんやお母さん、おじいちゃんにおばあちゃんも たくさん観に来るよと先生が話すと、 「うふふ、楽しみ!」 「うわー、ドキドキしてきちゃった!」 など、いろんな反応がありました。 今日はゆっくり休んで、明日とあさっての本番、がんばろうね。  

着々と進んでいます(千神祭準備その3)
2019/11/13

  小1〜小4の劇の練習です。 道具や衣装を揃えた状態での、初めての通し稽古です。 通しで演じて、その後すぐに反省会。 小1からも、的確な意見が飛び出します。 手話指導の森田先生も加わって、もういちど練習しました。 練習できるのはあと2回だよと先生が言うと、 「ひえー!」と、おののく子どもたち。 森田先生からの点数は84点と、なかなかの高得点ですが、 子どもたちは自分たちの演技に満足していない様子。 本番までに、もっともっとよくなりそうです。

着々と進んでいます(千神祭準備その2)
2019/11/09

  小5の手話狂言稽古中です。 ゲスト指導者の江副さん、小野先生の指導にも熱が入ります…が、おっと。 うっかり「あれ」が出ちゃったところを、江副さんに見つかってしまいました。 その口の形だと、ついつい出ちゃうよね。 今回の動画はNG集っぽくなりましたが、 本番はビシッと決めて笑わせます。 どうぞお楽しみに。

着々と進んでいます(千神祭準備その1)
2019/11/08

  千神祭本番まで、残り約1週間です。 今日は担当毎に分かれて、午後の展示の準備。 ブルーの袋は海のイメージだそう。 メニューやポスターを描いていたり、 手話のクイズを考えている子たちもいますね。 いったいどんな展示なのでしょう? 参加されるみなさま、当日楽しみにしていてください。

書き忘れた「忘れもの」
2019/10/18

  高田敏子さんの詩「忘れもの」の暗記発表会です。 小1・2も後学のために、小3・4の教室に集合しました。 ホワイトボードに、一心不乱に詩を書く先輩の勇姿を、 難しい顔をして見つめます。   書き終わって、手話と日本語で何度も確認します。 後ろを振り返ると、終わりの合図。 もう直せないのですが、振り返った瞬間、 自分の間違いに気づいてしまったようです。 そのことに、もうひとりの子が「あーあ!」とリアクションするものの、 先生から、「あれ?あなたも、ここの最初のところ、何か抜けてない?」と指摘されて、 「…本当だ!しまったー!」と顔を歪めます。   あれだけ練習でうまくいっていたのに、 本番の空気に飲まれてしまったのでしょうか。 でも2人とも、すぐに間違いに気づいたのはえらい。 次回こそ完璧に暗記できますように。

幼稚部さんはけっこう忙しい
2019/10/10

  ある日の幼稚部さんの一日です。   登園後、手洗いうがいをして教室にまっしぐら。 カバンをしまったら出席ノートにシールを貼って、 先生とおしゃべりをします。 昨日のおべんきょうの復習や、家族で話したあんなことやこんなこと、 話は尽きませんが、後ろに並んで待っている子がいるので切り上げて、 みんなで遊べる大きな部屋に移動します。 絵本を読んだり、ままごとをしたり、絵を描いたり、でんぐり返りをしてみたり、 みんなそれぞれ好きな遊びに興じます。 ブロックをパソコンやスマホに見立てて、 「メールしないと!」「あっ、しまった。電話しなきゃ!」と、 キーボードを打ったり、電話をかけるふりをする姿もなかなかリアルです。 パチンと電気が消灯したら、片付けの合図。 みんなで協力しながらおもちゃを片付けてトイレ休憩です。  

太陽組さんの特別な日
2019/09/13

  幼稚部の太陽組さん、今日はお泊まり会です。 お泊まり会は年長組だけに許された特別なイベント。 星組さんと月組さんがうらやましそうにしながら帰るなか、 「今日はお泊まりだもんね」と、得意満面。 先生と一緒に、教室にテントを張ります。 布団を用意して、晩ごはんまで少しゴロゴロ…と思いきや、 いいこと思いついた!とサンタさんごっこをはじめました。 提案されたみんなも心得たもので、さっと布団の上で寝たふりを始め、 見えないプレゼントにも大喜びです。 晩ごはんのカレーも、もちろんみんなで作ります。 玉ねぎに泣かされたり、かたい人参や、熱いジャガイモに苦戦したりしながら、 おいしいカレーが出来上がりました。 自分たちで作ったカレーは、どうしてこんなに特別おいしいんでしょう。 次から次へとおかわりに席を立ち、そしてとうとう匂いにつられて、 小学部や中学部の先生たちもやってきました。 添えてあ...

手話で楽しむ能狂言鑑賞会
2019/09/08

                        喜多能楽堂で行われた、手話で楽しむ能狂言鑑賞会にお誘いいただきました。 創立10周年記念行事で発表した、小5・6の手話狂言をご指導いただいた 三宅近成先生や、ろう者劇団の江副悟史さんも出演されていたので、 始まる前から子どもたちはソワソワ。   手話狂言のお題目は「佐渡狐」。 手話で語られている上に、内容がコミカルなこともあり、 みんな前のめりになって鑑賞していました。 休憩をはさんで始まる能は未知の世界、 しかも80分間と子どもたちにとっては長丁場です。 「もしも、もしもわたしが寝ちゃっていても、三宅先生が出てきたら絶対に起こしてね!」 とおたがい約束し合っている子どもたちもいました。   能のお題目は「船弁慶」。 登場人物のイラストや、おおまかな流れや台詞が 現代語で書かれた資料があらかじめ配布されていたり、 演者が手話を使う場面...

見る人、楽器に触れる
2019/09/04

  夏休みが明けました。 子どもたちは日焼けして、心なしか背も伸びたような。   今日はご近所の八潮学園の音楽室をお借りして、 楽器に触れる体験をしました。 いろいろな楽器が並べられているのを見て、子どもたちは興味津々。 最初はおっかなびっくり触っていたのですが、慣れてくると、 テレビで見たのかそれっぽい動きをまねて、 ノリノリで演奏するような素振りも見え始めました。   ピアノの鍵盤の奥の、ハンマーが連動する様を感心しながら眺めたり、 「太鼓にはドレミがあるの?」 「●と●がつながっている音符は、両手で2回叩くってこと?」 など、「見る人」ならではの楽しみ方や質問も出てきました。
手話の学校

学部だより RDF/RSS

めだか日記

<お知らせ>テレビ放映のお知らせ
02/21

NHKでは人気番組に手話をつけて放送する試みを行っています。今回は、その番組をろうの子どもと聴の子どもに観てもらい、その両方から意見を聞くということがまた新たな番組として制作されることになりました。明晴学園小学部6年生と川崎市立新城小学校6年生との交流や意見交換の様子が、前編と後編の2回にわたって放映されます。ぜひご覧ください。 Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」 ●2月22日(土) 午後8時45分~午後9時「手話放送ミックス授業編~前編」 ●2月29日(土) 午後8時45分~午後9時「手話放送ミックス授業編~後編」 ※再放送は翌週金曜日の午後8時45分~午後9時 前編の内容がNHKの「ろうを生きる難聴を生きる」のホームページに載っています。https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1292/

〈募集情報〉常勤指導員(ろう者)
01/18

平素より明晴プレスクールめだかの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで年々利用者は増えており、今後も一層精進したいと思っております。さて、めだかでは、一緒に働いてくれる常勤指導員(ろう者)を募集しています。指導員・保育士、またはろう乳児の療育に携わりたい方は、ぜひご連絡ください。 【必須要件】ろう者(日本手話ネイティブスピーカー)※ろう学校の義務教育課程を修了した者 【こんな人を募集しています!】※いずれかに該当する者  ●保育士資格 ●小・中学校・高等学校いずれの教員免許 ●3年以上の児童福祉事業従事経験 ●児童福祉施設の職員養成学校を卒業 ●高等部・高等学校卒業後、障害福祉サービスで2年以上の従事経験 ●大学で心理学・教育学・社会福祉学・社会学を履修し卒業した者 ●社会福祉士 ●精神保健福祉士 ●ろう児の療育に携わりたい方  常勤指導員(ろう者)募集.pdf...

<お知らせ>ETV特集「静かでにぎやかな世界」 日本賞受賞
2019/12/23

ETV特集「静かでにぎやかな世界~手話で生きる子どもたち」が、日本賞 ユニセフ賞 — 困難な状況下にある子どもの生活や境遇についての理解を促す優れた作品を受賞しました。一般向け部門優秀賞も受賞しました。 受賞式の様子が、12月28日(土)14時~ NHKのEテレで放送されます。 日本賞 審査結果 まるごと見せます!世界の教育コンテンツ

<お知らせ>10/12 明晴学園乳児オープンキャンパス
2019/09/17

10月12日(土)に今年度2回目の明晴学園乳児オープンキャンパスがあります。 ・NHK出演講師・キャスターによる保護者講座(赤堀仁美・小野広祐・森田明) ・絵本の読み聞かせでワクワク(池田亜希子) ・その他特別企画もご用意 元気になるイベントをたくさん用意しています。皆様のご参加、お待ちしております。 乳児オープンキャンパス
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