明晴ニュース
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ろう・難聴の赤ちゃんを対象とした明晴プレスクールめだかは、臨時休業の間、毎日動画配信を行っています。   「桜が咲いたよ」 【手話動画】桜が咲いたよ from 明晴学園 on Vimeo. 外出も自由にならない毎日ですが、街中の桜が満開を迎えています。小さなつぼみや色づいているつぼみ、咲いたばかりの花や、はらはらと散る花びらなど。桜を題材に会話の花もふくらませましょう。2歳児さんなら「花が散った後はどうなると思う?」と話を深める “めだか流” のコミュニケーションもいいですね。   「手話表現の解説」 【手話動画】手話表現の解説/字幕(桜が咲いたよ) from 明晴学園 on Vimeo. 「桜」を見て会話をしようとすると、つい「桜がきれいだね」 と言ってしまいがちです。でも、それでは会話を深めることも、 概念を育てることもできません。 桜が咲いている様子やそれを見たときの気持ちなどを具体的に伝え ることで、桜を愛(め)でる日本文化や「きれい」 の概念を育てていくことができます。    
中学部1年数学「資料の活用」のポイントについて説明した 手話動画5つのうち、3つを公開します。 資料の活用①(導入) 資料の活用③(資料の整理のポイント) 資料の活用⑥(おまけ)  
休校中のアンケートで、運動不足だという多数のコメントに応じて、体育教員が作った動画です。 最初と最後の寸劇がちょっと笑えます。 ぜひご家庭でのトレーニングにご活用ください。    

明晴学園ってどんなところ?

 


明晴学園は、聞こえない子、聞こえにくい子のための学校です。 子どもたちが、手話と日本語で学ぶところです。聞こえない子、聞こえにくい子(難聴児)は、声で話しかけてもよくわかりません。聞こえないか、聞こえにくいとわかったら、すぐに手話で話しかけることを考えましょう。

手話で話せるようになったら、こんどは、日本語を学びましょう。たいせつなのは、聞こえない子、聞こえにくい子が生まれたら、すぐに「手話の環境」を用意することです。

人工内耳を選択する場合も、手話は絶対に必要です。手話は、日本語を学ぶうえでけっして有害ではありません。手話を身につければ、日本語の学習も進みます。生後1日目からたくさんの手話を見ている赤ちゃんは、「ことばの準備」ができるので、手話も、音声のことばも、身につくようになるのです。

明晴学園には、手話と日本語を身につけるための、そして手話と日本語で学ぶための、理想的な環境があります。

 

明晴学園ってどんなところ?をもっと見る

 

 


 

 

■Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」

明晴学園小学部6年生と一般小学校6年生の交流や手話をつけた「昔話法廷」について話し合う様子が、前編と後編の2回にわたって放映されます。

 

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■児童発達支援事業所「めだか」

0歳児から2歳児の「ことば」「からだ」「こころ」を育てる 

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■乳児相談いつでもどうぞ

聞こえにくい、聞こえないとわかった赤ちゃんの保護者の方、お医者様、関係者の方、いつでもご相談を受け付けています。こちらから

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明晴日記
明晴日記

ひさしぶりの再会
03/16

    突然の休校から18日目、学校開放が始まりました。 校舎に入る前に、手洗いうがいをし、 玄関で先生の検温チェックを受けます。 その後、アルコール消毒をして教室へ。 久しぶりの再会のせいか、最初はよそいきの顔をしていた子どもたちですが、 いざ活動が始まると、あっという間に通常運転。 先生による今日の流れの説明で、 楽しい時間があることがわかって大喜びしたあとに、 勉強の時間もあると言われ、一気にテンションが下がります。 休校中のストレスを発散するように、グラウンドでも勢いは止まりません。 しばらく静かに仕事をしていた先生たちは、 リレーやケイドロに付き合って息も絶え絶えです。 逆に子どもたちは、晴れ晴れとした顔で帰っていきました。

千神祭本番その3
03/16

  小学部による劇「ピーターパン」です。 動画の中に、手話ならではのアレンジがきいている 場面があるので、見つけてみてください。 ヒントはフック船長です。

千神祭本番その2
03/13

  小学部による手話狂言「仁王」です。 外部から講師を招いて、立ち方、歩き方など、 所作からしっかりお稽古を付けていただきました。   本番が近づくにつれ、稽古時間以外も頭のなかは手話狂言のことばかり。 子どもたちは休み時間のおしゃべりや、先生に質問やお願いがあるときも、 手話狂言の言い回しで話していました。   そして本番。 稽古の甲斐あって、観客席からはたくさんの笑いが起きていました。  

千神祭本番その1
03/12

    11月に行われた千神祭のオープニング、千神祭実行委員による舞台発表です。 今年度のテーマは、「さらなるきらめきの世界へ」。 昨年度、創立10周年記念式典を行いましたが、 それを到達点とするのではなく、さらに前に進んでいこうという、 子どもたちの強い気持ちが感じられました。

静かな学校で行われていること
03/11

  明晴学園の日常を切り口に、ドキュメンタリー番組が制作されたことがあります。 その時、「静かで、にぎやかな世界」という、とても素敵なタイトルを付けていただきました。 そして休校中のいま、子どもたちのいない学校は、とても、とても静かです。 でも先生たちは、「いま子どもたちにできること」を始めています。 絵本の読み聞かせや、工作のレクチャー、咳エチケットについて、 クイズ、手話ニュースに教科学習、体力作りまで、 様々な手話動画を制作・配信(限定公開)しています。 プロではないので、すばらしい動画作品、とはいきませんが、 突然の休校で、不安や戸惑いを感じている子どもたちに手話の環境を、 と、一生懸命、楽しみながら作っています。 動画配信を始めてから、先生たちのお返事が間に合わないくらい、 子どもたちからのFAXやメールが毎日届いています。 一日も早く、みんなで会えますように。  

着々と進んでいます(千神祭準備その5)
2019/11/15

  中学部の劇の練習です。 この夏、中学部は海外研修旅行でパリに行きました。 そこで学んだこと、見たこと、感じたことを、 この劇に込めました。 さすがの中学部、手話ポエムも圧巻です。 どうぞお楽しみに。

着々と進んでいます(千神祭準備その4)
2019/11/14

  幼稚部さんの劇の練習風景です。 ずっと昔から、子どもたちに読み継がれてきた、 名作絵本をもとにしています。 子どもたちは自分の立ち位置や台詞に動き、 そして手話ポエムも覚えないといけません。 たくさんたくさん練習して、仕上がりは上々です。 お父さんやお母さん、おじいちゃんにおばあちゃんも たくさん観に来るよと先生が話すと、 「うふふ、楽しみ!」 「うわー、ドキドキしてきちゃった!」 など、いろんな反応がありました。 今日はゆっくり休んで、明日とあさっての本番、がんばろうね。  

着々と進んでいます(千神祭準備その3)
2019/11/13

  小1〜小4の劇の練習です。 道具や衣装を揃えた状態での、初めての通し稽古です。 通しで演じて、その後すぐに反省会。 小1からも、的確な意見が飛び出します。 手話指導の森田先生も加わって、もういちど練習しました。 練習できるのはあと2回だよと先生が言うと、 「ひえー!」と、おののく子どもたち。 森田先生からの点数は84点と、なかなかの高得点ですが、 子どもたちは自分たちの演技に満足していない様子。 本番までに、もっともっとよくなりそうです。

着々と進んでいます(千神祭準備その2)
2019/11/09

  小5の手話狂言稽古中です。 ゲスト指導者の江副さん、小野先生の指導にも熱が入ります…が、おっと。 うっかり「あれ」が出ちゃったところを、江副さんに見つかってしまいました。 その口の形だと、ついつい出ちゃうよね。 今回の動画はNG集っぽくなりましたが、 本番はビシッと決めて笑わせます。 どうぞお楽しみに。

着々と進んでいます(千神祭準備その1)
2019/11/08

  千神祭本番まで、残り約1週間です。 今日は担当毎に分かれて、午後の展示の準備。 ブルーの袋は海のイメージだそう。 メニューやポスターを描いていたり、 手話のクイズを考えている子たちもいますね。 いったいどんな展示なのでしょう? 参加されるみなさま、当日楽しみにしていてください。
手話の学校

学部だより RDF/RSS

めだか日記

新型コロナウイルス感染防止による臨時休業期間の延長のお知らせ
03/31

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月31日(火)まで臨時休業としておりましたが、東京都の発表を受けて臨時休業期間を 5月7日まで延長させていただきます。遠方より通園する利用者が多いことから、現在の新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、慎重な対応をとらせて頂くことにしました。 営業再開日につきましては今後の状況を注視し改めてお知らせいたします。感染拡大防止にご理解とご協力をお願いいたします。 ※現在、めだかご利用の皆様には、新年度より新たに動画やメールなどによる家庭支援を検討しております。決まりましたら、ご連絡致します。

<お知らせ>テレビ放映のお知らせ
03/18

明晴学園の臨時休校による影響や休校中の取り組みに関して、NHKから取材を受け、下記の通り、紹介されることになりました。その他の団体も紹介されますが、明晴学園の動画配信の様子などが見られるかもしれません。ぜひご覧ください。 ETV ろうを生きる難聴を生きる「新型ウィルス ろう者・難聴者は今」 2020年3月21日(土)午後8時45分~9時再放送 2020年3月27日(金)午後0時45分~1時 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1314/

<お知らせ>テレビ放映のお知らせ
02/21

NHKでは人気番組に手話をつけて放送する試みを行っています。今回は、その番組をろうの子どもと聴の子どもに観てもらい、その両方から意見を聞くということがまた新たな番組として制作されることになりました。明晴学園小学部6年生と川崎市立新城小学校6年生との交流や意見交換の様子が、前編と後編の2回にわたって放映されます。ぜひご覧ください。 Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」 ●2月22日(土) 午後8時45分~午後9時「手話放送ミックス授業編~前編」 ●2月29日(土) 午後8時45分~午後9時「手話放送ミックス授業編~後編」 ※再放送は翌週金曜日の午後8時45分~午後9時 前編の内容がNHKの「ろうを生きる難聴を生きる」のホームページに載っています。https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1292/

〈募集情報〉常勤指導員(ろう者)
01/18

平素より明晴プレスクールめだかの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで年々利用者は増えており、今後も一層精進したいと思っております。さて、めだかでは、一緒に働いてくれる常勤指導員(ろう者)を募集しています。指導員・保育士、またはろう乳児の療育に携わりたい方は、ぜひご連絡ください。 【必須要件】ろう者(日本手話ネイティブスピーカー)※ろう学校の義務教育課程を修了した者 【こんな人を募集しています!】※いずれかに該当する者  ●保育士資格 ●小・中学校・高等学校いずれの教員免許 ●3年以上の児童福祉事業従事経験 ●児童福祉施設の職員養成学校を卒業 ●高等部・高等学校卒業後、障害福祉サービスで2年以上の従事経験 ●大学で心理学・教育学・社会福祉学・社会学を履修し卒業した者 ●社会福祉士 ●精神保健福祉士 ●ろう児の療育に携わりたい方  常勤指導員(ろう者)募集.pdf...
在校生・保護者の方へ
保護者の皆様 個別に連絡をさせていただいていますが、コロナウイルスに伴う臨時休校により家庭学習支援の専用ホームページ利用に関するお知らせです。 また、先日はアンケートに答えていただき、有難うございました。今後の家庭学習支援の参考にさせていただきます。 ■それぞれの学部で動画配信を行っていますが、ホームページでお互いに見ることができるようにしました。来週も動画をアップしていきますので、お子さんの家庭学習などでご活用いただければと思います。 ※ログイン情報は、メール等でお知らせしておりますのでご確認ください。 ■毎月、月初めに校長または教頭の挨拶を行っていますが、3月は会えないため、下記の通り動画配信します。 3月号校長のお話【全編】3月号校長のお話【連絡・お知らせ】 3月号校長のお話【コロナウイルスについて】3月号校長のお話【劇 コロナウイルスを予防しよう!】 休校の間も元気で過ごして、学校開放や修了式・卒業式で子どもたちに会えることを楽しみにしています。 以上、よろしくお願いいたします。




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