明晴ニュース
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今年度は昨年度のろう・難聴児に対する早期支援のテーマをさらに深め、お子さんが聞こえない・聞こえにくいと分かったその時点からの家族全体に対する支援を進めて行く方法を考えます。いくつか新しい視点を提供できると思っています。オンラインでご自宅から参加できますので、保護者の方々もぜひ、ご視聴ください。*使用言語:音声日本語、日本手話通訳がつきます。 https://www.meiseigakuen.ed.jp/event/symposium
手話やろうについて知らない人からよく聞かれる質問について、 明晴学園の子どもたちにインタビューしてみました。 手話でのびのびと育っている子どもたちの 素直でかわいい、時にハッとさせられる内容や説明を ぜひご覧ください。   聞こえないことは可哀想? https://vimeo.com/538613171/c6fdbca7c2    明晴学園ってどんなところ? https://vimeo.com/538581362/9a90b77acb    手話は世界共通? https://vimeo.com/538579638/0e56d72f74    手話は手だけで話すの? https://vimeo.com/538568731/ef1355fd61    手話と身振りの違いは? https://vimeo.com/538565431/6eb953de04    どうやって手話を覚えたの? https://vimeo.com/538562912/2cb0ba0409    どうして声を出さないの? https://vimeo.com/538557989/79c9ae4440    コミュニケーション方法は? https://vimeo.com/538549196/853d83e0a6    手話のありがとうは? https://vimeo.com/538532195/2678efcf4d  
明晴学園 一期生の宮坂七海さんが下記の番組に出ることになりました。 Eテレろうを生きる難聴を生きる「オリンピックを目指すろうのクレー射撃選手」 放 送:2021年4月17日(土)午後8:45~午後9:00再放送:2021年4月23日(金)午後0:45~午後1:00 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1711/
ETV特集 静かでにぎやかな世界~手話で生きるこどもたち~ がNHKティーチャーズライブラリに登録され、全国の小学校・中学校・高校の授業で視聴利用できるようになりました。 多くの学校でご利用いただければ幸いです。 https://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/list/id2021010/  
The Conversation誌に掲載された、アメリカの3人の研究者による『人工内耳をしても手話が必要なわけ』という記事を紹介します。The Conversation誌は、2011年にオーストラリアで始まった研究者と編集者がタッグを組んだニュースメディアで、信頼性が高いとして知られる雑誌です。 2歳児とお母さんがイギリス手話で会話をする可愛い動画(日本語字幕付き)もあります。ぜひ、ご覧ください。 (原文) https://theconversation.com/amp/why-sign-language-is-vital-for-all-deaf-babies-regardless-of-cochlear-implant-plans-142956?__twitter_impression=true&s=06 -------------------- (訳文) 「もっと」の手話を学んでいるところJGI/Jamie Grill via Getty Images   ろうの赤ちゃんに人工内耳でも手話が不可欠なのはなぜか2020年8月31日キンバリー・A.・ウォルバーズ、リーラ・ホルコム、クリスティナ・バーンハルトテネシー大学 自分たちの生まれたばかりの赤ちゃんが聴覚検査で聞こえないとわかった時、クインとカイは取り乱しました。小児科医は人工内耳というものがありますよと言ってふたりを安心させました。人工内耳は、体外と体内、つまり耳の後ろに着け...
3月26日に、難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針作成に関する検討会、第1回が行われ、明晴学園の玉田理事が有識者等のヒアリングでプレゼンしました。 資料は厚生労働省のホームページに掲載されています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17626.html   明晴学園から提示、説明した資料はこちらです。 04-2 玉田氏説明資料_s.pdf 04-2 玉田氏補足資料_s.pdf  
各国のろう者団体を統括する国際的な非営利団体であり、自然手話の地位向上、教育、情報、人権など、ろう者の社会における完全平等を目指して活動や会議を行っている世界ろう連盟(World Federation of the Deaf,WFD)が、今年で70周年を迎える記念として、国際ウェビナー「インクルーシブ教育」が1月28日に行われ、明晴学園も登壇しました。そのときに発表した動画が、世界ろう連盟のインスタグラムやfacebookで紹介されました。 インスタグラムhttps://www.instagram.com/tv/CLJrCgvoHp4/?igshid=zxbhsglmxoqb フェイスブックhttps://www.facebook.com/Wfdeaf.org/videos/3597873510267749  
ろうを生きる 難聴を生きる「手話放送ミックス授業編・前編/後編」※字幕スーパー 明晴学園の子どもたちと聞こえる子どもたちとの交流授業 NHK Eテレ 2020年6月26日(金) 午前10時25分 〜 午前10時40分 アンコール放送2020年6月26日(金) 午前10時40分 〜 午前10時55分 アンコール放送 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1292/https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1296/ Eテレで話題となったドラマ「昔話法廷」。「さるかに合戦」をモチーフに、カニの親子を殺した猿が法廷で裁かれる。この番組の手話放送を元に、ろうの子どもたちと聞こえる子どもたちがミックス授業!前編では、初対面の様子から、子どもたちが、それぞれの言語(手話と日本語)を知り、違いを超えてコミュニケーションしていく様子を伝える。後編では、手話通訳を介した話し合いに挑戦!同じ小学6年生同士、それぞれの言語(日本手話と日本語)で、自分の考えを伝え合います。
本年度は「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ、というテーマでオンラインでのシンポジウムを7月11日(土)開催します。 聴覚障害児に対する早期支援で活躍が期待される全国の言語聴覚士の方々や、実際に聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者の方々もご自宅から参加できますので、ぜひ、ご視聴ください。 ※使用言語:音声日本語、日本手話 ※通訳がつきます。 ■テーマ「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ~ろう児・難聴児の言語と概念を育てる~ ■開催日時と参加方法 日時:2020年7月11日(土) 13:00-15:00   https://www.meiseigakuen.ed.jp/setting/event/symposium