バイリンガル・バイカルチュラル・シンポジウム 2020

バイリンガル・バイカルチュラル・シンポジウム 2020 

本年度は「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ、というテーマでオンラインでのシンポジウムを開催します。
聴覚障害児に対する早期支援で活躍が期待される全国の言語聴覚士の方々や、実際に聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者の方々もご自宅から参加できますので、ぜひ、ご視聴ください。

※使用言語:音声日本語、日本手話 ※通訳がつきます。

■テーマ
「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ
~ろう児・難聴児の言語と概念を育てる~

■開催日時と参加方法

日時:2020年7月11日(土) 13:00-15:00
     明晴学園よりオンライン配信

参加方法: 下記の申込フォームでお申込みください。     
      追って、参加のためのURLをお送りします。

      (応募多数のため定員350名を500名に拡大しました)

      申込締切 7月8日

参加費: 無料

 

■登壇者

司会:

 森田 明 明晴学園教頭

ファシリテーター:

  阿部 敬信 九州産業大学教授、言語聴覚士、臨床発達心理士 

登壇者:

 中川 信子 言語聴覚士、 「子どもの発達支援を考えるSTの会」代表
 松﨑 丈 (ろう者)宮城教育大学准教授
        池田 亜希子(ろう者)明晴プレスクールめだか 児童発達支援管理責任者

中川 信子松﨑 丈

池田 亜希子 阿部 敬信

■プログラム


〇 開催挨拶 榧校長(3分)
<前半>(45分)
〇 ファシリテーター 阿部氏「ろう乳児早期支援と人工内耳の現状と課題」(10分)
◎ 収録:中川氏 「こどもの発達でもっとも大切なこととは」(15分)
◎ 収録:松﨑氏 「乳児期におけるろう・難聴児の行動・ことば・コミュニケーション :教育心理学者の視点から」(10分)
◎ 収録:池田氏 「めだかの実践報告~生後5カ月からYES/NO、10カ月で幼児語が見られる」(10分)

(休憩 10分)※めだか&明晴の動画上映

<後半> (45分)
〇阿部氏 「人工内耳装用児における手話の役割とは」
〇中川氏 松崎氏(オンライン) 池田氏
・言語聴覚士の中川氏から見た明晴プレスクールめだかの療育について
・研究者でろう者の松崎氏から見た明晴プレスクルールの療育について
・言語聴覚士にとってろう者と手話とは
・松﨑氏から言語聴覚士に求めること(実際に早期支援をSTとともに行った経験から)
・手話を母語とする0歳児と2歳児が人工内耳を装用した例について   等々

 

《後援》公益社団法人こども環境学会

バイリンガルバイカルチュラルシンポジウム申込

バイリンガルバイカルチュラルシンポジウム申込

リストより選択してください

以下のサイト規約をご確認ください。agree to a site agreement

補足説明